循環器科

循環器科

循環器科とは血管(動脈、静脈)の病気と心臓の病気を扱う専門科です。
患者様の症状には動脈硬化による心筋梗塞や、普段の生活の中から不安的要素が生じ、それが精神的な症状に表れるなど幅広くございます。
その為、循環器科では問診による診断や検査を行い、循環器による疾患、症状の有無について患者様に分かりやすくご説明し納得していただいた上で治療、診察を進めていくよう取り組んでおります。
また、診察の結果で一刻を争う場合もあるため迅速な処置を行います。
健診などで異常を指摘された方、どこに相談に行ってよいか悩んでいる方はいらして下さい。

また、高血圧などの検査用として携帯型24時間自動血圧計、不整脈などの検査用として超小型24時間ホルター心電図を導入しております。

高血圧や糖尿病などの持病をもつリスクの大きい方は、定期的に循環器科の診察を受けることをお薦めします。

次のような症状はお気軽にご相談ください。

次のような症状はお気軽にご相談ください。

・動悸、息切れ、胸の痛み、胸の圧迫感
・呼吸困難、チアノ─ゼ、背部痛、
・めまい(非回転性、失神性めまい)、立ちくらみ、むくみ、
・失神、意識消失発作、など


■循環器の主な病名
脳卒中、高血圧症、不整脈、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)などがあります。


血管年齢をご存知ですか?

「人は血管から老いていく」といわれます。
最近よく聞かれるようになった「血管年齢」とは血管の老化度、つまり動脈硬化がどれだけ進んでいるかをあらわすものです。

現代では食事やストレスなどの影響で、実年齢よりも血管年齢が高い人が増えているといわれます。肌を美しく保つために毎日のスキンケアが欠かせないように、血管を若くしなやかに保つためには、毎日の正しい生活習慣が大切です。

当院では迅速に、痛みもなく血管年齢を測定できます。

心電図・血管年齢測定

動脈硬化と血管年齢は密接な関係があります。
上述の通り、血管年齢とは文字通り血管の年齢の事をいい、この血管年齢が実年齢と比べてどのくらい高いかを知る事で、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる病気を防ぐ手立てになります。

是非、まずはお気軽に当院の血管年齢測定を受診頂ければと存じます。





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