各種健康診断

各種健康診断

各種健康診断

現代は予防医学の時代です。
生活習慣病は早期発見が大切であり、生活習慣病と呼ばれる病気の多くは症状が現れてからでは治療が困難です。
生活習慣病にならないためには、健康な時の心がけ、そして自分の健康状態をチェックするために定期的に健診を受ける事が大切です。

生活習慣病とは、食事の偏りや運動不足、飲酒、喫煙、ストレスの蓄積など、自分自身の生活習慣を見直すことで予防できる疾病のことをいいます。
ガン・心臓疾患・脳卒中の他に高血圧、動脈硬化、糖尿病、肝臓や腎臓の病気など、30~50代の働き盛りの人に多く発症します。
これといった自覚症状がない厄介な生活習慣病を予防する為には、年1回健診を受けることで、早期発見・早期治療することができます。

横浜市青葉区の特定健診や横浜市健康診査、肝炎ウィルス検査、前立腺特異抗原(PSA)検査、大腸がん検診などを行っております。
進学・就職などで健康診断書の必要な方や職場での健診を受けなかった方、受けられなかった方はぜひお気軽にご相談下さい。
一般向け健康診断は随時お受けしておりますが、お電話等で事前にお問い合わせいただくと待ち時間を短縮できます。
目的に合わせて対応できますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
※前立腺がんなどの各種血液検査や尿検査なども行っておりますのでお気軽にご相談ください。

各種血液検査・尿検査

血液は大きく血球成分と液性成分(血漿成分)に分けることができますが、血球成分には、赤血球、白血球、血小板などの細胞が、血漿成分にはタンパク、糖、脂質などが含まれています。
血球算定検査では血液中の有形成分である赤血球、白血球、血小板の数を測定することで、血液の病気(疾患)の診断だけではなく、体の中の状態を把握することができるので健康診断でもよく検査されます。
尚、当院では、前立腺がんなどの各種血液検査を行っています。

尿は血液中の老廃物を処理して腎臓で作られます。
1日に150~160リットルの原尿が作られますが、この中には人の身体に必要なブドウ糖・ビタミンなども含まれています。
そこで必要なものだけ再吸収され残りが約2リットル程度に濃縮され体外へ排出されます。
尿検査では身体に必要な物質が漏れ出していないか、老廃物が体内に溜まっていないかを調べることにより、腎臓や尿路系の機能や他の多くの臓器の働きや異常を調べることが出来ます。





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