当院のこだわり

当院のこだわり

1.最新の治療が出来るようにこだわり、日々努力をしています。

最新の治療が出来るようにこだわり、日々努力をしています。

最近の医学はすごい勢いで日々進歩しています。
循環器内科の世界では10年以上前には心不全の人には絶対に使ってはいけないと言われていた薬がありました。
しかし、その後の研究によりこの薬を微量使うと悪くなると考えられていた心不全の状態が落ち着いたり、少し良くなったりする事が解りました。

その結果、心不全で入退院を繰り返して苦しんでいた患者様の中には、外来通院をきちんとすれば、ほとんど入院をしなくてもよくなる人が増えてきました。
喘息の治療も、昔はなかった吸入ステロイド等の発達により、雨の前になると喘息が悪くなって救急外来に駆け込んで来るような、治療の大変な患者様の数が減りました。
他にも様々な病気で新しい治療法が確立され、辛い思いをする患者様が減るようになってきています。

しかし、これは病気が治ったのではなく、新しい治療により病気が落ち着いている状態である場合が多いのです。
このため、治療をやめれば病気が悪化しますし、中途半端な知識と経験では、このような新しい治療を行えません。
そのため、最新の治療を受けるために、1日がかりで大病院に行って薬を貰っている患者様がみえますが、これは大変な事です。
そこで、当院では現在も昭和大学藤が丘病院で週一回、循環器専門外来を担当し最新の治療を行っている知識と経験を生かし、総合病院の外来治療と同じようなレベルでの治療が行えるよう努力をしています。
また、当院に通院中、入院や検査等が必要となった場合は連携病院をご紹介いたしますので、万が一の時も安心です。

2.行きやすい居心地の良いクリニックになるようにしています。

行きやすい居心地の良いクリニックになるようにしています。

病院は行きにくい場所と思ってる方が多いと思います。
院内は暗いし何か独特の雰囲気があって入りにくいものです。
健診で高血圧や糖尿病等でひっかかってしまい、検査や治療に行かないといけないと思ってもなかなか行けず、病気がひどくなってから行く方も多いと思います。

そこで、当院では院内を明るいカラーにし、暗い雰囲気にならないようにする事により皆さんが入りやすい環境を作りました。
また、年を重ねると残念な事に老眼になってきます。
すると、暗い室内では物が見えにくくなるために、室内を移動するのも困難になります。
このため、当院では院内を明るくすることにより、これを解決しています。
また、普段気にならないようなほんのちょっとした段差や坂が車椅子や杖をついた方にとっては大変な障害になるため、床に段差がないようにして車椅子の方はもちろん、お年寄りや杖をついた方にも優しい環境にしました。

初めての方にも、スタッフが笑顔で対応いたします、「病院に行くから」と身構えず、お気軽にお越し下さい。





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